富士通の新しいシステムでは検索結果は1画面に1件程度しか表示できないが、android端末側でプログラムすれば多数表示できる。まず猪名川町のシステムでは
2022年3月24日木曜日
2022年3月22日火曜日
西脇市蔵書検索では「書名等」「著者名等」が残っている
富士通の新しい詳細検索では「書名等」「著者名等」が指定できないのかと思ったが、西脇市ではなんとデフォルトが「書名等」「著者名等」になっている。黙っているとなくなってしまうが、要望すればできるらしい。上が猪名川町、下が西脇市。
西脇市の富士通システムで表示件数を増やす
猪名川町のシステムに比べて西脇市では1画面に多数の検索結果が表示できるようになった。さらにたくさん表示するにはグーグルクロームの拡張機能 Stylus を使うことで実現できる。上の画面が標準画面、下が改善後。
2022年3月20日日曜日
県内の5図書館で富士通の新システムに変更
県内には13市町で富士通の中小規模向け図書館システムが使われているが、そのうち5図書館では富士通の新システムに変更されている。そのうち猪名川町を除く4市町(豊岡市、西脇市、稲美町、淡路市)では画面が新しい形式になっている。猪名川町方式よりも1画面に表示される件数が多い。
2021年10月30日土曜日
2021年9月12日日曜日
やはり図書コーナー利用者は減っていた
2019年度はその前年度に比べて図書コーナーの実利用者数(何度も借りた人も一人として数えた利用者数)が倍増したことになっていたが、2020年度は元に戻った。司書の中には昨年度の統計を見て予約本を図書コーナーで受け取る人が増えたためであるという人もいたが、どうやら間違いであったと思われる。相生市の図書館でも担当者の引継ぎがうまくできずに間違ったという報告もあったから富士通のシステムからの抽出が間違いやすいのであろう。
2021年9月2日木曜日
傘立て
芦屋市立図書館の傘立ては当初鍵のないタイプであり筆者は傘の盗難にあった。その後、鍵付きに変更されたが今度はカギがなくなって使えない状態になった。現在は入り口にビニル袋が置かれ各自袋に入れて傘を持ち込むようになっている。写真は尼崎北図書館の傘立てのカギ。大きな木の札がついている。職員に聞くとこのタイプに変更してから鍵の紛失はなくなったということだった。
2021年6月25日金曜日
「カードモード」のOPACの割合
兵庫県下には自治体(市町)の図書館が42あり、そのうちNECと富士通の中小規模自治体向けOPACがそれぞれ16ずつある。そのうち、カードモード形式の画面になっているのがNECでは7自治体あってほぼ半数が切り替わっているが、富士通では2自治体(猪名川町、西脇市)である。
NECのほうが先にカードモードを出したのだろうか。
ちなみにそのほかは
- 神戸、西宮:NEC独自仕様
- 芦屋、宝塚:NEC大規模向け
- 伊丹、姫路:富士通大規模向け
- 尼崎、朝来:三菱電機
- 南あわじ:日本電子計算
- 香美:OPAC未導入










